東出昌大さんがFILSONの2026 FALL & WINTERビジュアルに出演 テーマは山暮らしを映す「By the forest.」


山での暮らしから見つめる、ものと向き合う姿勢
FILSONの2026 FALL & WINTERシーズンビジュアルに、俳優の東出昌大さんが出演しています。撮影のテーマは「By the forest.」です。自然の循環に身を置き、自らの手で暮らしを営む東出さんの日常を通して、ものの本質を見極めることと、長く使い続けることの価値を表現したビジュアルとムービーが公開されました。
東出さんは数年前から山での暮らしを始め、半自給自足の生活を送っています。野菜を育て、獣を仕留め、自ら解体して食べるという日々の営みを通して、自然とともに生きることや、本当に必要なものを見極めることの意味を探る内容です。森を歩く、読書に耽る、愛犬と過ごすといった東出さんが大切にする何気ない時間や、自らの手で暮らしをつくる姿も描かれています。
そうした暮らしを支えているのは、用途に応じた機能性と耐久性を備えた道具や衣類です。必要以上にものを増やさず、それぞれが役割を全うするまで使い続ける。ものに愛着を持ち、その価値を長く享受する東出さんの価値観と、FILSONが大切にしてきた実用性を追求する姿勢が重なります。「強くならないと、幸せに生きていけない」という東出さんの言葉は、自らの力で暮らしを営み、自然や環境と向き合いながら生きる姿勢を表しています。
東出さんは1988年生まれ。2022年4月から山暮らしをはじめ、俳優と狩猟生活を両立しています。2024年には、その暮らしに密着したドキュメンタリー「WILL」が公開され、今年10月には自身初となる著書「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~(扶桑社)」が刊行されました。
過酷な環境で働く人々のためのものづくり
FILSONは1897年、ゴールドラッシュに沸くユーコンを目指す探鉱者たちへの装備供給を目的に、アメリカ・シアトルで創業しました。過酷な環境で働く人々のために、耐久性と実用性を備えたウェアや道具をつくり続けてきたブランドです。129年にわたる歴史は、誠実さ、品質、耐久性への評価に支えられており、現在もワシントン州シアトルに本社を構えています。そのプロダクトは、探検家、冒険家、牧場主、ハンター、釣り人、エンジニア、そしてアウトドアへの情熱を持つすべての人々に選ばれ続けています。

金子恵治氏がディレクションする日本企画のコレクション
シーズンビジュアルとムービーで着用されているのは、日本で企画・販売する「Japan Exclusive Collection」の2026 FALL & WINTERコレクションです。デザインディレクションは、ファッションディレクターの金子恵治氏が担当しています。金子氏は〈L’ECHOPPE〉の立ち上げに参画し、現在は北青山のショップ「BOUTIQUE」や自身のブランド「FOUNDOUR」を展開しているほか、さまざまなブランドやレーベルの監修など、多岐にわたる活動を行っています。
今回のコレクションでは、FILSONが培ってきたギアとしての堅牢さを残しながら、都市生活では過剰となるディテールを見直し、タフさと動きやすさ、必要最低限の機能性を追求しました。かつて森林業に従事する人々のために生まれたワークウェアを、現代の都市生活に寄り添う日常着へと再構築しています。国内屈指の産地背景を持つテキスタイルを採用し、国内縫製で仕上げることで、素材の魅力と確かなつくりを追求。長く使い続けることを前提に、日常に寄り添うコレクションとして提案されています。

発売情報
FILSON 2026 Fall&Winter Collectionは、10月30日(金)から販売開始です。「FILSON JAPAN EXCLUSIVE COLLECTION 2026 FALL & WINTER」の発売日は次のとおりです。
- オンラインストア「Daytona Park」:2026年10月30日(金)発売
- FREAK’S STORE各店舗:2026年10月31日(土)発売
展開チャネルは、FREAK’S STORE公式オンラインストア「Daytona Park」と、FILSONのInstagram(JAPANアカウント)です。販売する店舗などの詳細は、Daytona Parkの特集ページで案内されています。








